どのタイプにも「相性◎」と「相性△」の相手が1タイプずつ。
しかも必ずお互いさまなので、2人で結果を見せ合っても食い違いません。
タイプ名をタップすると、そのタイプの解説ページが開きます。
持ち味が正反対だからこそ、組むとお互いの弱点を埋め合える組み合わせです。
エンジン型のスピードに、ブレーキ型の確認が加わることで、「速くて確実」な現場ができあがります。エンジン型が作業を回し、ブレーキ型が最終チェックを担う分担が理想の形です。
ハンドル型が組んだ計画を、タイヤ型が安定した品質で実行します。指示がはっきりしているほどタイヤ型は力を発揮し、ハンドル型は計画どおりに進む安心感を得られます。
センサー型が見つけた故障の原因を、カーナビ型がお客様にわかる言葉で説明します。技術の裏付けがある提案は、お客様の納得と信頼につながります。
バッテリー型がまわりとの調整を引き受けることで、ターボ型は専門の作業に集中できます。ターボ型の突き抜けた技術を、チームの成果につなげるコンビです。
「仲が悪い」ではなく、ペースや大事にするものが違う組み合わせ。役割の分け方ひとつで、最強のタッグにもなります。
スピード重視のエンジン型と、納得するまで調べたいセンサー型は、ペースがぶつかりがちです。
噛み合わせ方診断はセンサー型、修理の実行はエンジン型と役割を分け、調べる時間の上限を最初に決めておくと、発見役×実行役の最強タッグになります。
段取りを組みたいハンドル型と、自分のやり方で深く取り組みたいターボ型は、進め方で衝突しやすい組み合わせです。
噛み合わせ方ハンドル型はゴールと期限だけを決め、進め方はターボ型に任せる。それだけで、お互いの持ち味が生きます。
黙々と作業したいタイヤ型と、会話しながら仕事を進めたいカーナビ型は、テンポが違います。
噛み合わせ方カーナビ型がお客様対応、タイヤ型が作業と分担し、連絡はポイントを絞って。静と動がそろうと、お店はいいバランスで回ります。
品質のためにはっきり言うブレーキ型と、場の空気を大切にしたいバッテリー型は、伝え方ですれ違いやすい組み合わせです。
噛み合わせ方指摘は人ではなく作業に向けたものだと共有し、品質の基準を先に決めておく。二人とも「現場の安心を守りたい」という思いは同じです。